箱、紙管、板紙加工。私たちはこの三つの製品をとことん追求し、お客様のご要望にお応え致します。

明治の末から大正、昭和初期に流行った西洋発祥の帽子である”カンカン帽”を入れる「箱」
平安時代から髪を結い束ねるのに用いられた紐である”元結(もとゆい)”を巻くための「紙管」
私たちは明治15年に創業して以来、箱と紙管の製造を手掛けてまいりました。
その長い歴史の中で培ったノウハウ・技術を生かし、社会に貢献していきたいと考えております。